子供の成長記録 一眼レフがおすすめな7つの理由(スライドショーの素材としてもOK)

canonの一眼レフEOS kiss X8i

 暑い暑い夏が終わって、季節は秋。

 すでに運動会は終わっているところが多いと思いますが、子ども達は学習発表会にむかって準備を始めています。

  我が家の三人の子どもたちは中学校、小学校、保育所の3つの運動会へそれぞれ参加しました。
 必然的に保護者として3回運動会を見に行ったわけです。

 2学期は学習発表会的なものもそれぞれにありますので、これも3回見に行きます。嫌いではないのでむしろ楽しみです。

子供の成長記録 一眼レフがおすすめな7つの理由(スライドショーの素材としてもOK)
じぷたは望遠レンズのセットを購入しました。校庭の向こうにいる我が子の笑顔、友達と自然に語らっている様子、ピンボケなど皆無の走る姿、暗がりで裏方をやっているところ等、いままで撮れなくてあきらめていたシーンがことごとく撮れます。
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ビデオより写真、コンデジより一眼レフ!

ビデオカメラより写真機が良い理由

ビデオ撮影、実はシビア

 行事のときに思うのは、多くのお母さん方は客席で競技や劇の様子をリアルに見ながら応援したり、眺めたりしています。父さん方は後方に陣取ってビデオカメラを回し続けています。

 このビデオというのが曲者で、撮ってる間は離れられない。
 回しっぱなしにもできるが、そうすると自分の子をアップでとることができない。
 よそのビデオに音声を拾われてしまうと迷惑をかけるので、お父さん仲間での会話もあまりできない。

 ビデオ撮影というのは、長時間にわたる「専念」を必要とする、ある意味シビアな行為なのです。

ビデオよりも写真の方が負担が少ない その分応援や観賞ができる! 

 じぷたの家庭では長男が誕生してもビデオを導入しませんでした。
 当時は「ビデオはどうせ見ないからなー」というのが理由でした。

 手ごろなビデオカメラが手元に無かったというのもあります。
 我が家では写真機(言い方古すぎですかね)を使って子どもたちの記録を残してきました。

 ビデオと比べると、
1 写真機は必要な時だけ作業するので、撮影する時間以外は競技等を楽しむことができる。
2 音声を気にする必要がない。
3 ビデオのように撮影場所にこだわる必要はなく、また固定する必要もない。
4 写真機はストーリや競技の流れを追う必要がないので気が楽。
 以上のような特徴があります。

 つまり、ビデオよりも写真の方が保護者にとっては負担が少なく、その分、応援や観賞に気持ちを向けることができるということです。

写真、その最大のメリットはナイスショットだけを保存できること。 

 でもね、写真機にはもう一つ最大の特徴というかメリットがあるんです。
 それは・・・ナイスショットだけを記録として残すことができるってこと。

 ビデオだと一定の時間、撮り続けることになります。面白いシーンが連発していればよいのですが、そうもいかないのが現実です。

 でも写真なら、よい表情、良いアングルとか、いわゆる「良い写真」のみ現像したり、アルバムに挟めばOK。後から見ても楽しいです。

写真はスライドショーの素材としても使い勝手が良い

 ちなみに写真だとスライドショーの作成にも楽に使えます。
 動画よりも圧倒的に使いやすいです。

 スライドショーの素材として写真の方が使い勝手が良いのは「編集が簡単だから」という理由につきます。

  スライドショーを作るには編集がどうしても必要になる場合があります。
 人物の顔に寄りたいとき、映ってはいけない文字や人が入ってしまったとき、色味が暗くなってしまったとき。
 できるだけ写真の編集はしたくないですが、スライドショーには作品で120枚前後の写真が必要になります。どうしても写真の編集が必要になる場合があるのです。

 実際の編集も写真なら対応は簡単です。
 Windows10の場合、フォトというソフトが内蔵されているので、データをダブルクリックすると写真を閲覧できる画面になり、そこからアイコンを選択していくと編集できる画面に飛びます。
 ちなみに明るさ変更であれば、実際の作業はワンドラッグという手軽さです。

 しかし、動画だとそうはいきません。
 良い場面をスライショーに使うには、動画のつなぎ合わせや音声の調整、映ってはいけないものが映っていないか(幽霊のことではなくて、個人情報等のことですね)を確認するなど、写真を使うのに比べてかなりの作業増となります。

 スライドショー初心者さんであれば写真を使った方が断然楽ですし、自ずと仕上がりも良くなるはずです。 

 これから子育てを始める方々に言いたい。「ビデオより写真!」これは絶対おすすめです。

 

コンパクトデジカメよりも一眼レフが良い理由

 ちなみにじぷたの家では1年ほど前から一眼レフの写真機を購入しました。

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 これがその写真機です。

写真の質が段違い良い

 普通のレンズと望遠レンズがセットでついているものを購入しました。
 これがですね、ほんとにイイ。いやマジで。

 校庭の向こうにいる我が子の笑顔、友達と自然に語らっている様子、ピンボケなど皆無の走る姿、暗がりで裏方をやっているところだって撮れます。
 いままで撮れなくてあきらめていたシーンがことごとく撮れます。

良い写真が簡単にとれる

 それでいて簡単。
 むしろこれまでのコンパクトデジカメの方が工夫が必要なくらいです。
 しかもグリップ部分が自然な位置にあり(つまり握りやすい)、重さが適切なので手振れもないです。手がぶれてないのが自分でわかるぐらい安定しています。

 初めてのお子さんが生まれる方なんかは、最初から一眼レフでもいいです。なんせ最大の特徴は写真が超絶きれいなとこですから。比べたらすぐにわかります。

デメリットはほとんど無し 予算も中古なら心配無用 

 金額以外にデメリットは一切ありません。
 しかし入門モデルでも能力的にはコンパクトデジカメと比べて圧倒的ですし、機能は完成しているので型遅れでも中古でも問題ありません。コストの圧縮は十分可能です。

 

 「ビデオより写真」「コンパクトデジカメより一眼レフ」、この2つを本当におすすめします。ぜひお試し下さい。

子供の成長記録 一眼レフがおすすめな7つの理由(スライドショーの素材としてもOK)
じぷたは望遠レンズのセットを購入しました。校庭の向こうにいる我が子の笑顔、友達と自然に語らっている様子、ピンボケなど皆無の走る姿、暗がりで裏方をやっているところ等、いままで撮れなくてあきらめていたシーンがことごとく撮れます。
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コメント

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