解説

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さだまさし

さだまさし『第三者』 別れる寸前の二人の描写 比喩表現がすごい!

この歌におけるラストオーダーとは「思い出美化」に向けた、しゃれた言葉掛けや思い出の振り返りのことを指していると思うのです。舞台である喫茶店、なお且つこの場面で、実際に注文するべきはどんなスイーツであるべきでしょうか。
さだまさし

さだまさし『主人公』についての考察 若者たちに向けた熱くストレートなメッセージ 

しらけ世代といわれた当時の若者たちも、過去の若者たち(さらに言うと今の若者たち)と同様に、若さゆえの苦しみや迷いを抱えているわけです。若者に対して、熱くストレートな言葉でメッセージを送るというのが『主人公』のテーマだと思います。
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さだまさし『案山子』についての考察 「松の木の精」&さだまさしのコラボ説

『案山子』には兄弟の物語が描かれています。それに併せて、故郷から都会へ出た「若者」に対するさだまさしの思いが、「松の木の精」の視点を通して語られています。「兄弟説」に「松の木の精」の視点が付け加えられている、というのが私の解釈です。
さだまさし

「さだまさし」の正しい理解のために ~さだまさしのちから~

「さだまさし」への世間の評価が作品の質の高さのわりに評価されていない、ってことです。ファンとしては、もう少し世間的に正しく理解され、音楽としての良さを楽しんでいただきたいと思い、この記事を書くことにしました。さだまさしには黄金期と呼ばれる時期があります。
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