じぷた通信社

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地元ビジネスホテルへ泊まりにいくぞ! 子ども連れの場合、レジャーは手軽なほど良いと思う。

 こんにちは、じぷたです。

 先日、松江市内のビジネスホテルへ家族連れで泊りに行ってきました。

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 「ビジネスホテル」へ「家族連れ」で「泊まりに行ってきた」・・・ん?

 ちょっと不自然な響きですよね。まるでビジネスホテルに泊まるのが目的のような感じがします。
 普通に考えたら、そのような場面は、せいぜい若い男女にしかありえないシチュエーションですよね。それでもビジネスホテルっていう点は不自然ですが。

 

 じぷたは中年世代で若くなく、妻と共に、そして子どもを連れて、ホテルに泊まりにいったので、ドラマにでてくるような際どい展開にはなりえません。

 

 ではなぜ?・・・。

 少々回りくどい書き出しになりましたが、今回はホテルに泊まりに行くのが目的でした。それもレジャーの一環として。

 

 

 

 

1 レジャーなのに地元宿泊?

 じぷた嫁はローテーションのある勤務なのですが、勤務表が公表はいつもギリギリになります。
 じぷたは予定をたてて動くのが苦手なので、行き当たりばったりでも全然オッケー。むしろ得意です。

 

 でも、小さい子どもを連れて出かけるとなると、きちんと予定や予約をするのも大事。でもそれは我が家の環境(じぷたの性格も含めて)から難しい。

 

 それで思いついたのが、地元のホテルに泊まりにいくという超手軽なレジャーなのです。

 

2 地元宿泊レジャーのスケジュール

①小料理屋(または子どもOKな居酒屋等)などの普段と違う場所で食事

②1時間程度カラオケ

③時間があれば喫茶店でちょっぴりケーキセット食べる

④遅くとも10時過ぎまでには就寝

 

 このメニューをこなすには、夕方17時から食事をスタートする必要がありますが、他所の団体とは時間がずれているので、食事の店を直前に予約しても大丈夫な場合が多いです。

 直前に予約を入れても、大抵「19時までに終わられるなら」という条件でOKがでます。

 17時から入店するつもりでいるので2時間の勝負ですが、子ども連れの家庭が2時間以上食事をとることは殆どないので、どこの家庭でも問題なく可能なレジャーです。

 

3 お金の使い方としてどうなのよ?

「地元に泊まるなんて、もったいない気がする。」

 

 だれもがそう思いますよね。じぷたもかつてはそのように思っていました。
 しかしですね、非日常を味わうのがレジャーの醍醐味のはず。

 ならば負担を極限まで減らして非日常を味わうことができるなら、それは良好なレジャーといえるのではないでしょうか。

 

4 地元宿泊レジャーのメリット、デメリット

 子連れで遠出を伴うレジャーに出る場合、次のことがネガ要素として生じます。

①そもそも移動に時間がかかる。特に帰りに時間がかかることのダメージが大きい。

②理想のスケジュールが組めない場合、子どもの負担が増す(必然的に親も負担増)。

③帰宅後、子どもの体調が心配(帰宅翌日のスケジュールも考慮する必要がある)。

 

 しかし、地元宿泊レジャーの場合は、上記のネガ要素はすべて解消されます。

 移動にかかる時間は最小限ですし、最悪、スケジュールの途中だって自宅に帰ることが可能。

 体力的な負担は軽微なので、子どもの体調も心配ありません。

 我が家には中学生と小学生と4歳児がいます。そして共働きです。
 この家族構成だと、スケジュールの調整が一苦労なのですが、翌日に部活があったとしても、早朝に帰宅することで問題をクリアできる可能性が高くなります。

 

 スケジュールの自由さと体力的な負担減を同時に手に入れることができるのが最大の強みです。

 

5 まとめ

 お金の使い方として納得できない、という点が最大の争点となると思いますが、小さいお子様おられる家庭や、スケジュール組に苦労しておられる家庭であれば、試してみる価値はあると思います。
 参考になれば幸いです。