吹奏楽は楽しいですね。

トロンボーン1

 先日、吹奏楽の練習に行きました。

 私の担当はトロンボーン。中学校1年から続けているのです。
 親の勧めで半ば無理やり加入した吹奏楽部でしたが、今となってはライフワークといっても良いと思います。

 始めた当時は「楽譜読めない」「歌えない」で、苦悩の日々でしたが、怖くて優しい先輩たちの特訓により中2のオフには何とか形になりました。
 先輩方、ありがとうございました。

 愛機はバック42B(冒頭写真)です。できることなら、もっと上手に吹いてあげたいのですが、この年になると中々上達しにくいですね。 

 所属している吹奏楽の社会人バンドの練習に参加しました。社会人バンドは随分と久しぶりだったのですが、合奏に入ってみると、音を浴びる感じがあって楽しいです。

 合奏では古いコンクールの課題曲を演奏しました。大人になってから楽譜を読み直すと、当時には気づかなかったことや表現できなかったものが浮かび上がります。
 また、吹奏楽の中で吹いていると、トロンボーンセクションがコード進行を支配している感じが心地よく、そんなところも良い気分になりました。

 普段はトロンボーン4重奏が中心なのですが、今回は吹奏楽で演奏しました。4重奏はとても楽しいです。出番も多いし、なにしろ自分が吹かなきゃ始まらないってところが吹奏楽と違います。 
 そうは言っても吹奏楽には別の楽しさもある。
 トロンボーンの自由度の高さは異常ですね。

   新しい発見がたくさんあって、練習に行って良かったなーと思いました。次の練習が楽しみです。

 こぶさたにならないように時間を見つけたいですね。

 

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